タック紙を普通の断裁機で断裁しますと、
包丁の裏にのりがたまってしまいベタベタになり、
紙を汚してしまうという問題に直面します。
タックし断裁を本気でやる場合は、包丁をテフロン加工し、
断裁するたびに包丁をマメに拭いてあげる。
というのが、定番らしいです。
ちなみに社内の断裁機は小さいので(450mm)テフロン加工は
2万円て言われました。やってみるか?とも思ったのですが
加工に2週間かかるって言われてしまったので
前から試してみたかった「テフロンスプレー」をやってみました
購入したのは↓モノタロウで2490円でした
「ファインケミカルジャパン ニューTFEコート FC-102 1本(420mL)」
調べてみますと、テフロンスプレーしたあと、180度で焼くタイプが多い中
これは常温でもOKです。
やり方、
1.断裁作業2時間前に包丁をはずして、「テフロンスプレー」を塗布
2.断裁する、マメに包丁の裏側を布ガームテープでタックの糊を吸い取る
効果はかなりありました。
以前に、滑りを良くするためのシリコンスプレーで試した事がありましたが
テフロンの方が効果絶大です。
こつは、薬品で拭き取るのでは無く「布ガムテープ」で吸い取る。
(ペタペタやる)
たぶん薬品使ったら、テフロンコートが壊れるから
布ガムだと、糊だけが転写される、
テフロンしてるからガムテープの糊も包丁につかない!
耐久性はテフロン刃の方が良いに決まってると思うけど
今の仕事量なら、これでOKかな
ちなみにスプレーはあと10回は使えそう
試してみたい人はタロウクンにどうぞ、缶コーヒーx1本で
スプレー貸します。
2010年6月30日水曜日
タック紙、仕上げ断裁の小技
2010年6月29日火曜日
ボロボロのTHULEの箱を修理失敗
2010年6月23日水曜日
「き」を探せ!
2010年6月11日金曜日
CS5まさかの入稿
こないだシンガポールからきて、ほっておいたCS5ですが
本日近所お客さんが、まさかの イラレCS5入稿
ちなみにデータ制作者は主婦(PTAの会報)
なんでも、Macもってるイラレもってる、ということで
たのまれらしく、たのまれたときは 8年前のOS9とイラレ8
でやるって言っていたのに、運動会の写真を集めて作りはじめたら
最近のデジカメのデータサイズに負けて
MacbookPro+イラレ を買ったそうだ
10日程前に買ったそうだから、もちろんCS5です!
そして
ノートPC持ち込みで入稿です。
↑商店街の印刷屋的にはよくあります。
そんで僕はどうしたかと言いますと、CS5!大丈夫です
と,まだインストールもしていないのに、ふろしき広げときました
お客さんが帰ってから、インストール&初めて起動
ん~とりあえず、PDFにできればハンコでるよね?
たぶん・・・

さかなっぽいと思う
2010年6月9日水曜日
通販の出荷元はどっちだ!
2010年6月4日金曜日
先刷りコンスト無し
これが、弊社のメインのマシンで、
2/0 も 1/1 も 何回も通して
仕上げていくそんなマシンなのですが、
このマシンを 同サイズの
2/0 1/1反転 兼用機に入れ替える説が浮上!
2/0マシンには興味がある。
ただ、反転マシンはちょっと疑問。
以前に、菊全反転8色機のCTP焼いていた頃があり
反転機って制限事項が結構あって、使いずらかったりした。
菊全だったら、4cページ物を早く印刷!
という役目があるけど
菊四でその役目は今じゃオンデマンドでしょ
しかも1/1 の急ぎだったら、近所に
菊半、菊全のマシン の印刷屋さんがあるし。
2色機能は使い道ありそうだけど
反転は使わないんだろーなー
だってA判4裁でA4x2を反転 できないんでしょ?
たぶんだけど。
ちなみに『先刷りコンスト無し』ってゆうのは
A全にA4x8面付して、4/4 印刷するときは
先刷りにコンストがあると、反転のツメがよごれたり
すべったりするから、コンストつけたら、ダメよ
ってゆう制限事項。
僕はしょっちゅう、そのルールをうっかりわすれて
焼いたコンストを消去液で、消しました。
おかげて、消去液のフデさばきは、うまくなりました。